エクセルの関数一覧

このページは、エクセル(Excel)の関数を調べるために関数を一覧で表示したページです。
エクセルにはいろいろな関数が用意されており、それらを利用することにより、より簡単にいろいろな計算を行うことができます。

 

このページは、使用したい関数を探しやすいようにするため1ページで連続して見えるようにしています。
よく使う関数については、使用例を示しましたので参考にしてください。

 

 

 エクセルで関数の調べ方

 

エクセル(Excel)の数学関数の一覧

 

ABS 数値の絶対値。数値から符号(+、-)除いた絶対値。
 使用例
 =ABS(1) → 1
 =ABS(-2) → 2
 =ABS(B3) → B3セルの値をABS関数に代入。
ACOS 数値のアークコサイン。(-1~1の範囲内)
 使用例
 =ACOS(0.5) → 1.047197551
 =ACOS(B3) → B3セルの値をABS関数に代入。
ACOSH 数値の双曲線逆余弦 (ハイパーボリック コサインの逆関数) 。
 使用例
 =ACOSH(5) → 2.29243167
 =ACOSH(B3)
ACOT 数値の逆余接。
 使用例
 =ACOT(2) → 0.463647609
 =ACOT(B3)
ACOTH  数値の双曲線逆余接。
 使用例
 =ACOTH(2) → 0.549306144 
AGGREGATE  リストまたはデータベースの集計値。
ARABIC ローマ数字をアラビア数字に変換。
ASIN 数値のアークサイン。
 使用例
 =ASIN(0.5) → 0.523598776
ASINH 数値の双曲線逆正弦 (ハイパーボリック サインの逆関数) 。
 使用例
 =ASINH(0.5) → 0.481211825
ATAN  数値のアークタンジェント。
 使用例
 =ATAN(2) → 1.107148718
ATAN2  指定された x-y 座標のアークタンジェント。
 使用例
 =ATAN2(2,3) → 0.982794
ATANH  数値の双曲線逆正接(ハイパーボリックタンジェントの逆関数)。
 使用例
 =ATANH(0.8) → 1.098612289
 =ATANH(0.2) → 0.202732554

BASE 指定された基数(底)のテキスト表現に、数値を変換。
 使用例
 =BASE(6,2) → 110 10進数の6を2進数に変換。
 =BASE(7,2) → 111 10進数の7を2進数に変換。
 =BASE(8,2) → 1000 10進数の8を2進数に変換。
 =BASE(12,2,10) → 0000001100 10 進数の 12 を、最小長が 10 の 2 進数に変換。 
 =BASE(17,2,10) → 0000010001 10 進数の 17 を、最小長が 10 の 2 進数に変換。
CEILING 指定された基準値の倍数のうち、最も近い値に数値を切り上げ。
 使用例
 =CEILING(1800,500) → 2000 1800を500の倍数で切り上げる
 =CEILING(1400,500) → 1500 1400を500の倍数で切り上げる

CEILING.MATH 指定された基準値の倍数のうち、最も近い値に数値を切り上げ。
 使用例
 =CEILING.MATH(1700,500) → 2000
 =CEILING.MATH(1400,500) → 1500
 =CEILING.MATH(1700,500,0) → 2000
 =CEILING.MATH(1400,500,0) → 1500

COMBIN 指定された個数を選択するときの組み合わせの数。
 使用例
 =COMBIN(25,1) → 25
 =COMBIN(25,2) → 300
 =COMBIN(25,3) → 2300
 =COMBIN(25,4) → 12650

COMBINA 指定された個数を選択するときの組み合わせ (反復あり) の数。
 使用例
 =COMBINA(25,1) → 25
 =COMBINA(25,2) → 325
 =COMBINA(25,3) → 2925
 =COMBINA(25,4) → 20475

COS 指定された角度のコサイン。
 使用例
 =COS(1) → 0.540302306
 =COS(B1)
COSH 数値の双曲線余弦 (ハイパーボリック コサイン) 。
 使用例
 =COSH(2) → 3.762196
COT 角度の双曲線余接を返します。
 使用例
 =COT(2) → -0.457657554
COTH 数値の双曲線余接。
 使用例
 =COTH(0.5) → 2.163953414
 =COTH(2) → 1.037314721
 =COTH(5) → 1.000090804

CSC 角度の余割。
 使用例
 =CSC(1) → 1.188395106
 =CSC(45) → 1.175221363
 =CSC(90) → 1.118572407
 =CSC(180) → -1.248201598
 =CSC(270) → -5.680335276
 =CSC(360) → 1.042844512

CSCH 角度の双曲線余割。
 使用例
 =CSCH(1) → 0.850918128
 =CSCH(2) → 0.275720565
DECIMAL 指定された底の数値を 10 進数に変換。
 使用例
 =DECIMAL("FC",16) → 252
 =DECIMAL("FF",16) → 255
DEGREES ラジアンを度に変換。
 使用例
 =DEGREES(0) → 0
 =DEGREES(45) → 2578.310078
 =DEGREES(90) → 5156.620156
 =DEGREES(180) → 10313.24031
 =DEGREES(360) → 20626.48062

EVEN 指定された数値を最も近い偶数に切り上げ。
EXP e を底とする数値のべき乗。
 使用例
 =EXP(2) → 7.389056099
 =EXP(3) → 20.08553692
 =EXP(4) → 54.59815003
 =EXP(5) → 148.4131591

FACT 数値の階乗。
FACTDOUBLE 数値の二重階乗。
FLOOR 数値を指定された桁数で切り捨て。
 使用例
 =FLOOR(3.1415926,1) → 3
 =FLOOR(3.1415926,0.1) → 3.1
 =FLOOR(3.1415926,0.01) → 3.14
 =FLOOR(3.1415926,0.001) → 3.141
 =FLOOR(3.1415926,0.0001) → 3.1415
 =FLOOR(3.1415926,0.00001) → 3.14159

FLOOR.MATH 指定された基準値の倍数のうち、最も近い値に数値を切り捨て。
 使用例
 =FLOOR.MATH(3.1415926,1,0) → 3
 =FLOOR.MATH(3.1415926,0.1,0) → 3.1
 =FLOOR.MATH(3.1415926,0.01,0) → 3.14
 =FLOOR.MATH(3.1415926,0.001,0) → 3.141
 =FLOOR.MATH(3.1415926,0.0001,0) → 3.1415
 =FLOOR.MATH(3.1415926,0.00001,0) → 3.14159

FLOOR.PRECISE 指定された基準値の倍数のうち、最も近い値に数値を切り捨て。(正負に関係なく切り捨て)
GCD 最大公約数。
INT 数値を最も近い整数に切り捨て。
 使用例
 =INT(3.1415926) → 3
 =INT(20.498) → 20
 =INT(20.598) → 20
 =INT(30.125) → 30
 =INT(30.998) → 30

ISO.CEILING 最も近い整数に切り上げ。または、指定された基準値の倍数のうち最も近い値。
LCM 最小公倍数。
LN 数値の自然対数。
LOG 指定された数を底とする数値の対数。
 使用例
 =LOG(2) → 0.301029995663981
LOG10 10 を底とする数値の対数 (常用対数) 。
 使用例
 =LOG10(2) → 0.301029996
 =LOG10(2.3) → 0.361727836
MDETERM 配列の行列式。
MINVERSE 行列の逆行列。
MMULT 2 つの配列の行列積。
MOD 数値を除算したときの剰余。
 使用例
 =MOD(1000,300) → 100
MROUND 指定された値の倍数になるように、数値を切り上げまたは切り捨て。
MULTINOMIAL 指定された複数の数値の多項係数。
MUNIT 指定された次元の単位行列。
ODD 指定された数値を最も近い奇数に切り上げ。
PI 円周率。
 使用例
 =PI() → 3.14159265358979
POWER 数値のべき乗。
 使用例
 =POWER(3,3) → 27
PRODUCT 引数リストの積。
QUOTIENT 除算の商の整数部。
RADIANS 度をラジアンに変換。
 使用例
 =RADIANS(180) → 3.1415926
RAND 0 以上 1 未満の乱数。
 使用例
 =RADN() → 0.73895 (その都度変わる) 
RANDARRAY 0~1の範囲の乱数(配列)。
RANDBETWEEN 指定された範囲内の整数の乱数。
 使用例
 =RANDBETWEEN(1,50) → 19 49 32 ・・・・・ 1~50までの整数の乱数
ROMAN アラビア数字を、ローマ数字を表す文字列に変換。
ROUND 数値を四捨五入して指定された桁数にする。
 使用例
 =ROUND(2.4583,1) → 2.5
 =ROUND(2.4583,2) → 2.46
 =ROUND(2.4583,3) → 2.458
ROUNDDOWN 数値を指定された桁数で切り捨て。
 使用例
 =ROUNDDOWN(3.1415926,0)  → 3
 =ROUNDDOWN(3.1415926,1) → 3.1
 =ROUNDDOWN(3.1415926,2) → 3.14
 =ROUNDDOWN(3.1415926,3) → 3.141
 =ROUNDDOWN(3.1415926,4) → 3.1415
 =ROUNDDOWN(3.1415926,5) → 3.14159
ROUNDUP 数値を指定された桁数に切り上げ。
使用例
 =ROUNDUP(3.1415926,0) → 4
 =ROUNDUP(3.1415926,1) → 3.2
 =ROUNDUP(3.1415926,2) → 3.15
 =ROUNDUP(3.1415926,3) → 3.142
 =ROUNDUP(3.1415926,4) → 3.1416
 =ROUNDUP(3.1415926,5) → 3.1416
 =ROUNDUP(3.1415926,6) → 3.141593
SEC 角度の正割。
SECH 角度の双曲線正割。
SERIESSUM 数式で定義されるべき級数。
SEQUENCE 1、2、3、4 など、配列内の連続した数値の一覧を生成。
SIGN 数値の正負を調べる。
 使用例
 =SIGN(-10)  → -1
SIN 指定された角度のサインを返す。
 使用例
 =SIN(2) → 0.90929
SINH 数値の双曲線正弦 (ハイパーボリック サイン) 。
SQRT 正の平方根。
 使用例
 =SQRT(2) → 1.4142135623731
SQRTPI (数値 * π) の平方根。
SUBTOTAL リストまたはデータベースの集計値。
SUM 指定した範囲の数値を合計。
 使用例
 =SUM(10,12,40,22) → 84
 =SUM(B1:B5)  =SUM(B1..B5)
SUMIF 指定された検索条件に一致するセルの値を合計。
SUMIFS セル範囲内で、複数の検索条件を満たすセルの値を合計。
SUMPRODUCT 指定された配列で対応する要素の積を合計。
SUMSQ 引数の 2 乗の和 (平方和) 。
SUMX2MY2 2 つの配列で対応する配列要素の平方差を合計。
SUMX2PY2 2 つの配列で対応する配列要素の平方和を合計。
SUMXMY2 2 つの配列で対応する配列要素の差を 2 乗して合計。
TAN 指定された角度のタンジェント。
 使用例
 =TAN(0.5) → 0.54630249
 =TAN(1) → 1.557407725
 =TAN(2) → -2.185039863

TANH 数値の双曲線正接 (ハイパーボリック タンジェント) 。
TRUNC 数値の小数部を切り捨てて、整数または指定された桁数にする。
 使用例
 =TRUNC(22.3245) → 22
 =TRUNC(22.3245,2) → 22.32

 

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エクセル(Excel)の財務関数の一覧

 

ACCRINT 定期的に利息が支払われる証券の未収利息額。
使用方法
 =ACCRINT(発行日, 初回利払日, 受渡日, 利率, 額面, 頻度, [基準], [計算方式])
ACCRINTM 満期日に利息が支払われる証券の未収利息額。
使用方法
 =ACCRINTM(発行日, 受渡日, 利率, 額面, [基準])
AMORDEGRC 減価償却係数を使用して、各会計期における減価償却費。
使用方法
 =AMORDEGRC(取得価額, 購入日, 開始期, 残存価額, 期, 率, [基準])
AMORLINC 各会計期における減価償却費。
使用方法
 =AMORLINC(取得価額, 購入日, 開始期, 残存価額, 期, 率, [基準])
COUPDAYBS 利払期間の第 1 日目から受渡日までの日数。
使用方法
 =COUPDAYBS(受渡日, 満期日, 頻度, [基準]) 
COUPDAYS 受渡日を含む利払期間内の日数。
使用方法
 =COUPDAYS(受渡日, 満期日, 頻度, [基準])
COUPDAYSNC 受渡日から次の利払日までの日数。
使用方法
 =COUPDAYSNC(受渡日, 満期日, 頻度, [基準])
COUPNCD 受領日後の次の利息支払日。
使用方法
 =COUPNCD(受渡日, 満期日, 頻度, [基準])
COUPNUM 受領日と満期日の間に利息が支払われる回数。
使用方法
 =COUPNUM(受渡日, 満期日, 頻度, [基準])
COUPPCD 受領日の直前の利息支払日。
使用方法
 =COUPNCD(受渡日, 満期日, 頻度, [基準])
CUMIPMT 指定した期間に、貸付金に対して支払われる利息の累計。
使用方法
 =CUMIPMT(利率, 期間内支払回数, 現在価値, 開始期, 終了期, 支払期日)
CUMPRINC 指定した期間に、貸付金に対して支払われる元金の累計。
使用方法
 =CUMPRINC (利率, 期間, 現在価値, 開始期, 終了期, 支払期日)
DB 定率法(Fixed-decliningBalanceMethod)を使用して、特定の期における資産の減価償却費。
使用方法
 =DB(取得価額, 残存価額, 耐用年数, 期間, [月])
DDB 倍額定率法(Double-decliningBalanceMethod)を使用して、特定の期における資産の減価償却費。
使用方法
 =DDB(取得価額, 残存価額, 耐用年数, 期間, [率])
DISC 証券に対する割引率。
使用方法
 =DISC(受渡日, 満期日, 現在価値, 償還価額, [基準])
DOLLARDE 分数で表されたドル単位の価格を、小数表示に変換。
使用方法
 =DOLLARDE(分数表現, 分母)
DOLLARFR 小数で表されたドル単位の価格を、分数表示に変換。
使用方法
 =DOLLARFR(小数値, 分母)
DURATION 定期的に利子が支払われる証券の年間のマコーレー デュレーション。
使用方法
 =DURATION(受渡日, 満期日, 利率, 利回り, 頻度, [基準])
EFFECT 実効年利率。
使用方法
 =EFFECT(名目利率, 複利計算回数)
 使用例
 =EFFECT(0.02,2) → 0.0201 2%

FV 投資の将来価値。
使用方法
 =FV(利率,期間内支払回数,定期支払額,[現在価値],[支払期日])
FVSCHEDULE 投資期間内の一連の金利を複利計算、初期投資の元金の将来価値。
使用方法
 =FVSCHEDULE(元金, 利率配列)
INTRATE 全額投資された証券の利率。
使用方法
 =INTRATE(受渡日, 満期日, 投資額, 償還価額, [基準])
IPMT 投資期間内の指定された期に支払われる金利。
使用方法
 =IPMT(利率, 期, 期間, 現在価値, [将来価値], [支払期日])
IRR 一連の定期的なキャッシュ フローに対する内部利益率。
使用方法
 =IRR(値, [推定値])
ISPMT 投資期間内の指定された期に支払われる金利。
使用方法
 =ISPMT(利率, 期, 期間, 現在価値)
MDURATION 額面価格を $100 と仮定して、証券に対する修正マコーレーデュレーション。
使用方法
 =MDURATION(受渡日, 満期日, 利率, 利回り, 頻度, [基準])
MIRR 定期的に発生する一連の支払い (負の値) と収益(正の値)に基づいて、修正内部利益率。
使用方法
 =MIRR(値, 安全利率, 危険利率)
NOMINAL 名目年利率。
使用方法
 =NOMINAL(実効利率, 複利計算回数)
NPER 投資に必要な期間。
使用方法
 =NPER(利率,定期支払額,現在価値,[将来価値],[支払期日])
NPV 定期的に発生する一連の支払い(負の値)と収益(正の値)、割引率を指定、投資の正味現在価値を算出。
使用方法
 =NPV(割引率,値 1,[値 2],...)
ODDFPRICE 1 期目の日数が半端な証券に対して、額面 $100 あたりの価格。
使用方法
 =ODDFPRICE(受渡日, 満期日, 発行日, 初回利払日, 利率, 利回り, 償還価額, 頻度, [基準])
ODDFYIELD 1 期目の日数が半端な証券の利回り。
使用方法
 =ODDFYIELD(受渡日, 満期日, 発行日, 初回利払日, 利率, 価格, 償還価額, 頻度, [基準])
ODDLPRICE 最終期の日数が半端な証券に対して、額面 $100 あたりの価格。
使用方法
 =ODDLPRICE(受渡日, 満期日, 最終利払日, 利率, 利回り, 償還価額, 頻度, [基準])
ODDLYIELD 最終期の日数が半端な証券の利回り。
使用方法
 =ODDFYIELD(受渡日, 満期日, 発行日, 初回利払日, 利率, 価格, 償還価額, 頻度, [基準])
PDURATION 投資が指定した価値に達するまでの投資に必要な期間。
使用方法
 =PDURATION(利率, 現在価値, 将来価値)
PMT 定期支払額を算出。
 使用例
 =PMT(2,20,2000000,0) → \-4,000,000 利率2% 20年 借入額 200万円
 =PMT(4,20,2000000,0) → \-8,000,000 利率4% 20年 借入額 200万円

PPMT 指定した期に支払われる元金。
使用方法
 =PPMT(利率, 期, 期間, 現在価値, [将来価値], [支払期日])
PRICE 定期的に利息が支払われる証券に対して、額面 $100 あたりの価格。
使用方法
 =PRICE(受渡日, 満期日, 利率, 利回り, 償還価額, 頻度, [基準])
PRICEDISC 割引証券の額面 $100 あたりの価格。
使用方法
 =PRICEDISC(受渡日, 満期日, 割引率, 償還価額, [基準])
PRICEMAT 満期日に利息が支払われる証券に対して、額面 $100 あたりの価格。
使用方法
 =PRICEMAT(受渡日, 満期日, 発行日, 利率, 利回り, [基準])
PV 投資の現在価値。
使用方法
 =PV(利率, 期間, 定期支払額, [将来価値], [支払期日])
RATE 投資の利率。
 =RATE(期間, 定期支払額, 現在価値, [将来価値], [支払期日], [推定値])
RECEIVED 全額投資された証券に対して、満期日に支払われる金額。
使用方法
 =RECEIVED(受渡日, 満期日, 投資額, 割引率, [基準])
RRI 投資の成長に対する等価利率。
使用方法
 =RRI(期間, 現在価値, 将来価値)
SLN 定額法(Straight-lineMethod)を使用して、資産の1期あたりの減価償却費。
使用方法
 =SLN(取得価額, 残存価額, 耐用年数)
SYD 級数法(Sum-of-Year'sDigitsMethod)を使用して、特定の期における減価償却費。TBILLEQ関数米国財務省短期証券(TB)の債券換算利回り。
使用方法
 =SYD(取得価額, 残存価額, 耐用年数, 期)
TBILLPRICE 米国財務省短期証券 (TB) の額面 $100 あたりの価格。
使用方法
 =TBILLPRICE(受渡日, 満期日, 割引率)
TBILLYIELD 米国財務省短期証券 (TB) の利回り。
使用方法
 =TBILLYIELD(受渡日, 満期日, 現在価値)
VDB 倍額定率法または指定した方法を使用して、指定した期間における資産の減価償却費。
使用方法
 =VDB(取得価額, 残存価額, 耐用年数, 開始期, 終了期, [率], [切り替えなし(省略可能)])
  切り替えなし:省略可能。自動的に定額法に切り替えるかどうかを指定。
XIRR 定期的でないキャッシュ フローに対する内部利益率。
使用方法
 =XIRR(値, 日付, [推定値])
XNPV 定期的でないキャッシュ フローに対する正味現在価値。
使用方法
 =XNPV(割引率, 値, 日付)
YIELD 利息が定期的に支払われる証券の利回り。
使用方法
 =YIELD(受渡日, 満期日, 利率, 現在価値, 償還価額, 頻度, [基準])
YIELDDISC 米国財務省短期証券 (TB) などの割引債の年利回り。
使用方法
 =YIELDDISC(受渡日, 満期日, 現在価値, 償還価額, [基準])
YIELDMAT 満期日に利息が支払われる証券の利回り。
使用方法
 =YIELDMAT(受渡日, 満期日, 発行日, 利率, 現在価値, [基準])

 

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エクセル(Excel)の情報関数の一覧

 

CELL セルの書式、位置、内容についての情報。
ERROR.TYPE エラーの種類に対応する数値。
INFO 現在の操作環境についての情報。
ISBLANK 対象が空白セルを参照するときに TRUE を返す。
ISERR 対象が #N/A 以外のエラー値のときに TRUE を返す。
ISERROR 対象が任意のエラー値のときに TRUE を返す。
ISEVEN 数値が偶数のときに TRUE を返す。
 使用例
 =ISEVEN(5) → FALSE
 =ISEVEN(4) → TRUE

ISFORMULA 数式が含まれるセルへの参照がある場合に TRUE を返す。
ISLOGICAL 対象が論理値のときに TRUE を返す。
ISNA 対象がエラー値 #N/A のときに TRUE を返す。
ISNONTEXT 対象が文字列以外のときに TRUE を返す。
ISNUMBER 対象が数値のときに TRUE を返す。
 使用例
 =ISNUMBER(8) → TRUE
 =ISNUMBER(A) → FALSE
 =ISNUMBER(大阪府) → FALSE

ISODD 数値が奇数のときに TRUE を返す。
 使用例
 =ISODD(5) → TRUE
 =ISODD(4) → FALSE

ISREF 対象がセル参照のときに TRUE を返す。
ISTEXT 対象が文字列のときに TRUE を返す。
 使用例
 =ISTEXT("test")   → TRUE
 =ISTEXT(12345)  → FALSE
 =ISTEXT("12345") → TRUE
 =ISTEXT(大阪府)  → FALSE

N 値を数値に変換。
NA エラー値 #N/A を返す。
SHEET 参照されるシートのシート番号。
 使用例
 =SHEET() → 1 Sheet1でこの関数を使用したとき
 =SHEET() → 2 Sheet2でこの関数を使用したとき

SHEETS 参照内のシート数。
TYPE データ型を表す数値。

 

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エクセル(Excel)の日付関数の一覧

 

DATE 指定された日付に対応するシリアル値。
 使用例
 =DATE(2019,10,14) → 43752 (セルの表示形式を標準にすること)
 =DATE(2019,11,1) → 2019/11/1  → 43770(セルの表示形式を標準にすると43770のシリアル値を表示)
 =DATE(2019,11,1)-DATE(2019,10,1) → 31(セルの表示形式は標準)

DATEVALUE 日付を表す文字列をシリアル値に変換。
DAY シリアル値を日付に変換。
 使用例
 =DAY(43752) → 14

DAYS 2 つの日付間の日数。
 使用例
 =DAYS(終了日,開始日)
 =DAYS("2019/10/6","2019/10/1") → 5 
 =DAYS("2019/10/6","2018/10/6") → 365
EDATE 開始日から起算して、指定した月数だけ前または後の日付に対応するシリアル値。
 使用例
 =EDATE(2018,10) → 2322 シリアル値

EOMONTH 開始日から起算して、指定した月数だけ前または後の月の最終日に対応するシリアル値。
HOUR シリアル値を時刻に変換。
ISOWEEKNUM 指定された日付のその年における ISO 週番号。
MINUTE シリアル値を時刻の分に変換。
MONTH シリアル値を月に変換。
 使用例
 =MONTH(43752) → 10
NETWORKDAYS 開始日と終了日を指定して、その期間内の稼動日の日数。
NETWORKDAYS.INTL 週末がどの曜日で何日間あるかを示すパラメーターを使用して、開始日と終了日の間にある稼働日の日数。
NOW 現在の日付と時刻に対応するシリアル値。
 使用例
 =NOW() → 2019/10/14 22:39
SECOND シリアル値を時刻の秒に変換。
TIME 指定した時刻に対応するシリアル値。
TIMEVALUE 時刻を表す文字列をシリアル値に変換。
TODAY 現在の日付に対応するシリアル値。
 使用例
 =TODAY() → 2019/10/6 当日の日付が表示される。
WEEKDAY シリアル値を曜日に変換。
 使用例
 =WEEKDAY(シリアル値、種類) 
  シリアル値 43752 は、2019年10月14日(月曜日)
  種類は、1, 2, 3 により変わるので注意(省略した場合は1と同じ)

 

 =WEEKDAY(43752)  → 2
 =WEEKDAY(43752,1) → 2 
  1 日曜日  2 月曜日  3 火曜日  4 水曜日  5 木曜日  6 金曜日  7 土曜日

 

 =WEEKDAY(43752,2) → 1
  1 月曜日  2 火曜日  3 水曜日  4 木曜日  5 金曜日  6 土曜日  7 日曜日

 

 =WEEKDAY(43752,3) → 0
  0 月曜日  1 火曜日  2 水曜日  3 木曜日  4 金曜日  5 土曜日  6 日曜日
WEEKNUM シリアル値をその年の何週目に当たるかを示す値に変換。
WORKDAY 開始日から起算して、指定した稼動日数だけ前または後の日付に対応するシリアル値。
WORKDAY.INTL 週末がどの曜日で何日間あるかを示すパラメーターを使用して、開始日から起算して指定した稼働日数だけ前または後の日付に対応するシリアル値。
YEAR シリアル値を年に変換。
 使用例
 =YEAR(43752) → 2019
YEARFRAC 開始日と終了日を指定して、その間の期間が 1 年間に対して占める割合。

 

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エクセル(Excel)の統計関数の一覧

 

AVEDEV データ全体の平均値に対するそれぞれのデータの絶対偏差の平均。
 使用例
 =AVEDEV({10,11,14,15},{8,7,6,9}) → 2.5  
  B1→10 B2→11 B3→14 B4→15  C1→8 C2→7 C3→6 C4→9 の場合
 =AVEDEV(B1:B4,C1:C4) → 2.5

AVERAGE 引数の平均値。
 使用例
 =AVERAGE(20,44,32,33) → 32.25
 =AVERAGE(B1:B5)
AVERAGEA 数値、文字列、および論理値を含む引数の平均値。
AVERAGEIF 範囲内の検索条件に一致するすべてのセルの平均値 (算術平均) 。
AVERAGEIFS 複数の検索条件に一致するすべてのセルの平均値 (算術平均) 。
BETA.DIST β分布の累積分布関数の値。
BETA.INV 指定されたβ分布の累積分布関数の逆関数の値。
BINOM.DIST 二項分布の確率関数の値。
BINOM.DIST.RANGE 二項分布を使用した試行結果の確率。
BINOM.INV 累積二項分布の値が基準値以上になるような最小の値。
CHISQ.DIST 累積ベータ確率密度関数の値。
CHISQ.DIST.RT カイ 2 乗分布の片側確率の値。
CHISQ.INV 累積β確率密度関数の値。
CHISQ.INV.RT カイ 2 乗分布の片側確率の逆関数の値。
CHISQ.TEST カイ 2 乗 (χ2) 検定を行う。
CONFIDENCE.NORM 母集団に対する信頼区間。
CONFIDENCE.T スチューデントの t 分布を使用して、母集団に対する信頼区間。
CORREL 2 つの配列データの相関係数。
 使用例
 =CORREL({8,12,14},{22,28,29}) → 0.97986371
 =CORREL(B1:B3,C1:C3)→ 0.97986371  
  B1→8 B2→12 B3→14  C1→22 C2→28 C3→105 の場合

COUNT 引数リストの各項目に含まれる数値の個数。
 使用例
 =COUNT(11,12,18,25,28) → 5
 =COUNT(11,12,18,25,28,55,85,92,105) → 9

COUNTA 引数リストの各項目に含まれるデータの個数。
COUNTBLANK 指定された範囲に含まれる空白セルの個数。
COUNTIF 指定された範囲に含まれるセルのうち、検索条件に一致するセルの個数。
 使用例
 =COUNTIF(C2:C10,"A") → C2からC10セルの間で、Aの入っているセルの数を数えてくれる

COUNTIFS 指定された範囲に含まれるセルのうち、複数の検索条件に一致するセルの個数。
COVARIANCE.P 共分散を返します。共分散とは、2組の対応するデータ間での標準偏差の積の平均値。
COVARIANCE.S 標本の共分散を返します。共分散とは、2組の対応するデータ間での標準偏差の積の平均値。
DEVSQ 標本の平均値に対する各データの偏差の平方和。
EXPON.DIST 指数分布関数。
F.DIST F 分布の確率関数の値。
F.DIST.RT F 分布の確率関数の値。
F.INV F 分布の確率関数の逆関数値。
F.INV.RT F 分布の確率関数の逆関数値。
F.TEST F 検定の結果。
FISHER フィッシャー変換の値。
FISHERINV フィッシャー変換の逆関数値。
FORECAST 既知の値を使用し、将来の値。
FORECAST.ETS指数平滑化(ETS)アルゴリズムのAAAバージョンを使って、既存の(履歴)値に基づき将来価値。
FORECAST.ETS.CONFINT 特定の目標日の予測値について信頼区間。
FORECAST.ETS.SEASONALITY 指定された時系列に見られる反復パターンの長さ。
FORECAST.ETS.STAT 時系列予測の結果として統計値。
FORECAST.LINEAR 既存の値に基づいて、将来価値。
FREQUENCY 頻度分布を縦方向の数値の配列。
GAMMA ガンマ関数値。
GAMMA.DIST ガンマ分布関数の値。
GAMMA.INV ガンマ分布の累積分布関数の逆関数値。
GAMMALN ガンマ関数 Γ(x) の値の自然対数。
GAMMALN.PRECISE ガンマ関数Γ(x) の値の自然対数。
GAUSS 標準正規分布の累積分布関数より 0.5 小さい値。
GEOMEAN 相乗平均。
 使用例
 =GEOMEAN(4,5,8,7,11,4,3) → 5.476987
GROWTH 指数曲線から予測される値。
HARMEAN 調和平均。
HYPGEOM.DIST 超幾何分布関数の値。
INTERCEPT 回帰直線の切片。
KURT 指定されたデータの尖度。
 使用例
 =KURT(10,20,50,80) → -1.7
LARGE 指定されたデータの中で k 番目に大きなデータ。
LINEST 回帰直線の係数の値を配列で返す。
LOGEST 回帰指数曲線の係数の値を配列で返す。
LOGNORM.DIST 対数正規分布の累積分布関数の値。
LOGNORM.INV 対数正規型の累積分布関数の逆関数値。
MAX 引数リストに含まれる最大の数値。
 使用例
 =MAX(19,27,33,8,9) → 33
 =MAX(B1:B5)
MAXA 数値、文字列、および論理値を含む引数リストから最大の数値。
MAXIFS 条件セットで指定されたセルの中の最大値。
MEDIAN 引数リストに含まれる数値のメジアン (中央値) 。
 使用例
 =MEDIAN(15,20,35,60) → 27.5
MIN 引数リストに含まれる最小の数値。
 使用例
 =MIN(19,27,33,8,9) → 8
 =MIN(B1:B5)
MINA 数値、文字列、および論理値を含む引数リストから最小の数値。
MINIFS 条件セットで指定されたセルの中の最小値。
MODE.MULT 配列またはセル範囲として指定されたデータの中で、最も頻繁に出現する値(最頻値)を縦方向の配列。
MODE.SNGL 最も頻繁に出現する値 (最頻値) 。
NEGBINOM.DIST 負の二項分布の確率関数値。
NORM.DIST 正規分布の累積分布関数の値。
NORM.INV 正規分布の累積分布関数の逆関数値。
NORM.S.DIST 標準正規分布の累積分布関数の値。
NORM.S.INV 標準正規分布の累積分布関数の逆関数値。
PEARSON ピアソンの積率相関係数 r の値。
使用方法
 =PEARSON(配列 1, 配列 2)
PERCENTILE.EXC 特定の範囲に含まれるデータの第 k 百分位数に当たる値。
PERCENTILE.INC 特定の範囲に含まれるデータの第 k 百分位数に当たる値。
PERCENTRANK.EXC 配列内での値の順位を百分率(0より大きく1より小さい)で表した値。
PERCENTRANK.INC 配列内での値の順位を百分率で表した値。
PERMUT 与えられた標本数から指定した個数を選択する場合の順列。
PERMUTATIONA 指定した数の対象から、指定された数だけ(重複あり)抜き取る場合の順列の数。
PHI 標準正規分布の密度関数の値。
POISSON.DIST ポアソン確率の値。
PROB 指定した範囲に含まれる値が上限と下限との間に収まる確率。
QUARTILE.EXC 0より大きく1より小さい百分位値に基づいて、配列に含まれるデータから四分位数。
QUARTILE.INC 配列に含まれるデータから四分位数を抽出。
RANK.AVG 数値のリストの中で、指定した数値の序列。
RANK.EQ 数値のリストの中で、指定した数値の序列。
RSQ ピアソンの積率相関係数の 2 乗値。
使用方法
 =RSQ(既知の y,既知の x)
SKEW 分布の歪度。
使用方法
 =SKEW(数値 1, [数値 2], ...)
SKEW.P 人口に基づく分布の歪度。(歪度は、分布の平均値周辺での両側の非対称度を表す値)
SLOPE 回帰直線の傾き。
SMALL 指定されたデータの中で、k 番目に小さなデータ。
STANDARDIZE 正規化された値。
STDEV.P 引数を母集団全体と見なし、母集団の標準偏差。
STDEV.S 引数を正規母集団の標本と見なし、標本に基づいて母集団の標準偏差の推定値。
STDEVA 数値、文字列、および論理値を含む引数を正規母集団の標本と見なし、母集団の標準偏差の推定値。
STDEVPA 数値、文字列、および論理値を含む引数を母集団全体と見なし、母集団の標準偏差。
STEYX 回帰直線上の予測値の標準誤差。
T.DIST スチューデントの t 分布のパーセンテージ (確率) 。
T.DIST.2T スチューデントの t 分布のパーセンテージ (確率) 。
T.DIST.RT スチューデントの t 分布の値。
T.INV スチューデントの t 分布の t 値を、確率と自由度の関数。
T.INV.2T スチューデントの t 分布の逆関数値。
T.TEST スチューデントの t 分布に従う確率。
TREND 回帰直線による予測値を配列で返す。
TRIMMEAN データの中間項の平均。
使用方法
 =TRIMMEAN(配列, 割合)
VAR.P 引数を母集団全体と見なし、母集団の分散 (標本分散)。
VAR.S 標本に基づいて母集団の分散の推定値 (不偏分散) 。
VARA 数値、文字列、および論理値を含む引数を正規母集団の標本と見なし、標本に基づいて母集団の分散の推定値(不偏分散)。
使用方法
 =VARA(値 1, [値 2], ...)
VARPA 数値、文字列、および論理値を含む引数を母集団全体と見なし、母集団の分散(標本分散)。
使用方法
 =VARPA(値 1, [値 2], ...)
WEIBULL.DIST ワイブル分布の値。
Z.TEST z 検定の片側 P 値。

 

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エクセル(Excel)のデータベース関数の一覧

 

DAVERAGE リストまたはデータベースの列を検索し、条件を満たすレコードの平均値。
使用方法
 =DAVERAGE(データベース, フィールド, 検索条件)
DCOUNT リストまたはデータベースの列を検索し、条件を満たすレコードの中で数値が入力されているセルの個数。
使用方法
 =DCOUNT(データベース, フィールド, 検索条件)
DCOUNTA リストまたはデータベースの列を検索し、条件を満たすレコードの中の空白でないセルの個数。
使用方法
 =DCOUNTA(データベース, フィールド, 検索条件)
DGET リストまたはデータベースの列から、指定された条件を満たす 1 つの値。
使用方法
 =DGET(データベース, フィールド, 検索条件)
DMAX リストまたはデータベースの列を検索し、条件を満たすレコードの最大値。
使用方法
 =DMAX(データベース, フィールド, 検索条件)
DMIN リストまたはデータベースの列を検索し、条件を満たすレコードの最小値。
使用方法
 =DMIN(データベース, フィールド, 検索条件)
DPRODUCT リストまたはデータベースの列を検索し、条件を満たすレコードの特定のフィールド値の積。
使用方法
 =DPRODUCT(データベース, フィールド, 検索条件)
DSTDEV リストまたはデータベースの列を検索し、指定された条件を満たすレコードを母集団の標本と見なして、母集団に対する標準偏差
使用方法
 =DSTDEV(データベース, フィールド, 検索条件)
DSTDEVP リストまたはデータベースの列を検索し、条件を満たすレコードを母集団全体と見なして、母集団の標準偏差。
使用方法
 =DSTDEVP(データベース, フィールド, 検索条件)
DSUM リストまたはデータベースの列を検索し、条件を満たすレコードの合計。
使用方法
 =DSUM(データベース, フィールド, 検索条件)

 

使用例 
 データベース関数は、最初、使い方がなかなかわかりにくいので、DSUM関数を図で解説。
 図は、条件を入力するG3セルに「男」を入力した例、男の購入額が全て足されてH3セルに表示。
 この部分(G3セル)を「女」に変更すると女の購入額が全て足されて表示。
エクセルでDSUM関数の使い方

 

DVAR リストまたはデータベースの列を検索し、条件を満たすレコードを母集団の標本と見なして、母集団に対する分散。
使用方法
 =DVAR(データベース, フィールド, 検索条件)
DVARP リストまたはデータベースの列を検索し、条件を満たすレコードを母集団全体と見なして、母集団の分散。
使用方法
 =DVARP(データベース, フィールド, 検索条件)

 

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エクセル(Excel)のエンジニアリング関数の一覧

 

BESSELI 修正ベッセル関数 In(x) 。
 使用例
 =BESSELI(2,1) → 1.590637
BESSELJ ベッセル関数 Jn(x) 。
 使用例
 =BESSELJ(2,1) → 0.576725
BESSELK 修正ベッセル関数 Kn(x) 。
 使用例
 =BESSELK(2,1) → 0.139866
BESSELY ベッセル関数 Yn(x) 。
 使用例
 =BESSELY(2,1) → -0.10703
BIN2DEC 2進数を 10 進数に変換。
 使用例
 =BIN2DEC(10) → 2
BIN2HEX 2進数を16進数に変換。
 使用例
 =BIN2HEX(10,4) → 0002
BIN2OCT 2進数を 8 進数に変換。
 使用例
 =BIN2OCT(10,4) → 0002
BITAND 2つの数値の 'ビット単位の And' を返す。
BITLSHIFT shift_amount ビットだけ左へシフトした数値。
BITOR 2つの数値のビット単位の OR を返す。
BITRSHIFT shift_amount ビットだけ右へシフトした数値。
BITXOR 2つの数値のビット単位の 'Exclusive Or' を返す。
COMPLEX 実数係数および虚数係数を "x+yi" または "x+yj" の形式の複素数に変換。
CONVERT 数値の単位を変換。
DEC2BIN 10 進数を 2 進数に変換。
 使用例
 =DEC2BIN(10,6)  → 001010
 =DEC2BIN(10,10) → 0000001010
DEC2HEX 10 進数を 16 進数に変換。
 使用例
 =DEC2HEX(9,2) → 09
 =DEC2HEX(10,2) → 0A
 =DEC2HEX(11,2) → 0B
 =DEC2HEX(12,2) → 0C
DEC2OCT 10 進数を 8 進数に変換。
DELTA 2つの値が等しいかどうかを調べる。
ERF 誤差関数の積分値。
ERF.PRECISE 誤差関数の積分値。
ERFC 相補誤差関数の積分値。
ERFC.PRECISE x ~無限大の範囲で、相補誤差関数の積分値。
GESTEP 数値がしきい値以上であるかどうかを調る。
HEX2BIN 16 進数を 2 進数に変換。
HEX2DEC 16 進数を 10 進数に変換。
 使用例
 =HEX2DEC(3)  → 3
 =HEX2DEC(10) → 16
 =HEX2DEC(11) → 17
HEX2OCT 16 進数を 8 進数に変換。
IMABS 指定した複素数の絶対値。
IMAGINARY 指定した複素数の虚数係数。
IMARGUMENT 引数シータ (ラジアンで表した角度) 。
IMCONJUGATE 複素数の複素共役。
使用方法
 =IMCONJUGATE(複素数)
IMCOS 複素数のコサイン。
使用方法
 =IMCOS(複素数)
IMCOSH 複素数の双曲線余弦。
IMCOT 複素数の余接。
IMCSC 複素数の余割。
IMCSCH 複素数の双曲線余割。
IMDIV 2つの複素数の商。
IMEXP 複素数のべき乗。
IMLN 複素数の自然対数。
使用方法
 =IMLN(複素数)
IMLOG10 複素数の 10 を底とする対数。
使用方法
 =IMLOG10(複素数)
IMLOG2 複素数の 2 を底とする対数。
使用方法
 =IMLOG2(複素数)
IMPOWER 複素数の整数乗。
IMPRODUCT 2 ~ 255 個の複素数の積。
IMREAL 複素数の実数係数。
IMSEC 複素数の正割。
IMSECH 複素数の双曲線正割。
IMSIN 複素数のサイン。
使用方法
 =IMSIN(複素数)
IMSINH 複素数の双曲線正弦。
IMSQRT 複素数の平方根。
IMSUB 2つの複素数の差。
IMSUM 複素数の和。
IMTAN 複素数の正接。
OCT2BIN 8 進数を 2 進数に変換。
使用例
 =OCT2BIN(2,3) → 010
 =OCT2BIN(3,3) → 011
 =OCT2BIN(4,3) → 100
OCT2DEC 8 進数を 10 進数に変換。
使用例
 =OCT2DEC(50) → 40
 =OCT2DEC(55) → 45
OCT2HEX 8 進数を 16 進数に変換。
使用例
 =OCT2HEX(120, 4) → 0050
 =OCT2HEX(150, 4) → 0068

 

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エクセル(Excel)の論理関数の一覧

 

AND すべての引数が TRUE のときに TRUE を返す。
FALSE 論理値 FALSE を返す。
IF 値または数式が条件を満たしているかどうかを判定。
使用例
 =IF(B2>=70,"合格","不合格") → B2セルの内容が70以上は合格を表示、それ以外は不合格を表示。
IFERROR 数式の結果がエラーの場合は指定した値を返し、それ以外の場合は数式の結果。
IFNA 式が #N/A に解決される場合は、指定した値を返します。それ以外の場合は、式の結果。
IFS 1つまたは複数の条件が満たされるかどうかをチェックして、最初のTRUE条件に対応する値。
NOT 引数の論理値 (TRUE または FALSE) を逆にして返す。
OR いずれかの引数が TRUE のときに TRUE を返す。
SWITCH 値の一覧に対して式を評価し、最初に一致する値に対応する結果を返します。いずれにも一致しない場合は、任意指定の既定値を返す。
TRUE 論理値 TRUE を返す。

 

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エクセル(Excel)の検索・行列関数の一覧

 

BAHTTEXT 数値を四捨五入し、バーツ通貨書式を設定した文字列に変換。
CHAR 数値で指定された文字。
 使用例
 =CHAR(52)  → 4
 =CHAR(102) → f
 =CHAR(103) → g
CLEAN 文字列から印刷できない文字を削除。
CODE テキスト文字列内の先頭文字の数値コード。
CONCAT 複数の範囲や文字列からのテキストを結合。
CONCATENATE 複数の文字列を結合。
 使用例
 =CONCATENATE("hello","world") → helloworld
 =CONCATENATE("hello","world","Japan") → helloworldJapan
DBCS 文字列内の半角 (1 バイト) の英数カナ文字を全角 (2 バイト) の文字に変換。
DOLLAR  YEN関数数値を四捨五入し、通貨書式を設定した文字列に変換。
EXACT 2つの文字列が等しいかどうかを判定。
FIND 指定された文字列を他の文字列の中で検索。(大文字と小文字は区別)
FIXED 数値を四捨五入し、書式設定した文字列に変換。
LEFT 文字列の先頭 (左端) から指定された文字数の文字を返す。
 使用例
 =LEFT("hello",2) → he
 =LEFT("hello",3) → hel
 =LEFT("日本国憲法",2) → 日本
 =LEFT("日本国憲法",3) → 日本国
LEN 文字列に含まれる文字数。
 使用例
 =LEN("hello") → 5
 =LEN("you")   → 3
 =LEN("日本") → 2
LOWER 文字列に含まれる英字をすべて小文字に変換。
 使用例
 =LOWER("THIS") → this
MID 文字列の任意の位置から指定された文字数の文字を返します。
 使用例
 =MID("Tokyo",3,2) → ky
 =MID("Tokyo",4,2) →  yo
NUMBERVALUE 文字列をロケールに依存しない方法で数値に変換。
PHONETIC 文字列からふりがなを抽出。
PROPER 文字列に含まれる英単語の先頭文字だけを大文字に変換。
REPLACE REPLACEB 関数文字列中の指定された数の文字を他の文字に置きかえる。
REPT 文字列を指定された回数だけ繰り返して表示。
 使用例
 =REPT("this",3) → thisthisthis
RIGHT RIGHTB 関数文字列の末尾 (右端) から指定された文字数の文字。
 使用例
 =RIGHT("this",2) → is
 =RIGHT("this",3) → his
SEARCH SEARCHB関数指定された文字列を他の文字列の中で検索します。大文字と小文字は区別。
SUBSTITUTE 文字列中の指定された文字を他の文字に置き換える。
TEXT 数値を書式設定した文字列に変換。
TEXTJOIN 複数の範囲や文字列からのテキストを結合し、結合する各テキスト値の間に、指定した区切り記号を挿入。区切り記号が空の文字列の場合は、範囲が連結。
TRIM 文字列から余分なスペースを削除。
UNICHAR 指定された数値により参照される Unicode 文字。
UNICODE 文字列の最初の文字に対応する番号 (コード ポイント) 。
UPPER 文字列に含まれる英字をすべて大文字に変換。
 使用例
 =UPPER("this") → THIS
VALUE 文字列を数値に変換。

 

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エクセル(Excel)の文字列関数の一覧

 

BAHTTEXT 数値を四捨五入し、バーツ通貨書式を設定した文字列に変換。
CHAR 数値で指定された文字。
 使用例
 =CHAR(52)  → 4
 =CHAR(102) → f
 =CHAR(103) → g
CLEAN 文字列から印刷できない文字を削除。
CODE テキスト文字列内の先頭文字の数値コード。
CONCAT 複数の範囲や文字列からのテキストを結合。
CONCATENATE 複数の文字列を結合。
 使用例
 =CONCATENATE("hello","world") → helloworld
 =CONCATENATE("hello","world","Japan") → helloworldJapan
DBCS 文字列内の半角 (1 バイト) の英数カナ文字を全角 (2 バイト) の文字に変換。
DOLLAR  YEN関数数値を四捨五入し、通貨書式を設定した文字列に変換。
EXACT 2つの文字列が等しいかどうかを判定。
FIND 指定された文字列を他の文字列の中で検索。(大文字と小文字は区別)
FIXED 数値を四捨五入し、書式設定した文字列に変換。
LEFT 文字列の先頭 (左端) から指定された文字数の文字を返す。
 使用例
 =LEFT("hello",2) → he
 =LEFT("hello",3) → hel
 =LEFT("日本国憲法",2) → 日本
 =LEFT("日本国憲法",3) → 日本国
LEN 文字列に含まれる文字数。
 使用例
 =LEN("hello") → 5
 =LEN("you")   → 3
 =LEN("日本") → 2
LOWER 文字列に含まれる英字をすべて小文字に変換。
 使用例
 =LOWER("THIS") → this
MID 文字列の任意の位置から指定された文字数の文字を返します。
 使用例
 =MID("Tokyo",3,2) → ky
 =MID("Tokyo",4,2) →  yo
NUMBERVALUE 文字列をロケールに依存しない方法で数値に変換。
PHONETIC 文字列からふりがなを抽出。
PROPER 文字列に含まれる英単語の先頭文字だけを大文字に変換。
REPLACE REPLACEB 関数文字列中の指定された数の文字を他の文字に置きかえる。
REPT 文字列を指定された回数だけ繰り返して表示。
 使用例
 =REPT("this",3) → thisthisthis
RIGHT RIGHTB 関数文字列の末尾 (右端) から指定された文字数の文字。
 使用例
 =RIGHT("this",2) → is
 =RIGHT("this",3) → his
SEARCH SEARCHB関数指定された文字列を他の文字列の中で検索します。大文字と小文字は区別。
SUBSTITUTE 文字列中の指定された文字を他の文字に置き換える。
TEXT 数値を書式設定した文字列に変換。
TEXTJOIN 複数の範囲や文字列からのテキストを結合し、結合する各テキスト値の間に、指定した区切り記号を挿入。区切り記号が空の文字列の場合は、範囲が連結。
TRIM 文字列から余分なスペースを削除。
UNICHAR 指定された数値により参照される Unicode 文字。
UNICODE 文字列の最初の文字に対応する番号 (コード ポイント) 。
UPPER 文字列に含まれる英字をすべて大文字に変換。
 使用例
 =UPPER("this") → THIS
VALUE 文字列を数値に変換。

 

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エクセル(Excel)の互換性関数の一覧

 

BETADIST β分布の累積分布関数の値。
BETAINV 指定されたβ分布の累積分布関数の逆関数値。
BINOMDIST 二項分布の確率関数の値。
CHIDIST カイ 2 乗分布の片側確率の値。
CHIINV カイ 2 乗分布の片側確率の逆関数の値。
CHITEST カイ 2 乗 (χ2) 検定。
CONCATENATE 2 つ以上のテキスト文字列を 1 つの文字列に結合。
CONFIDENCE 母集団に対する信頼区間。
COVAR 共分散を返します。共分散とは、2 組の対応するデータ間での標準偏差の積の平均値。
CRITBINOM 累積二項分布の値が基準値以上になるような最小の値。
EXPONDIST 指数分布関数。
FDIST F 分布の確率関数の値。
FINV F 分布の確率関数の逆関数値。
FLOOR 数値を指定された桁数で切り捨て。
 使用例
 =FLOOR(3.1415926,1) → 3
 =FLOOR(3.1415926,0.1) → 3.1
 =FLOOR(3.1415926,0.01) → 3.14
 =FLOOR(3.1415926,0.001) → 3.141
 =FLOOR(3.1415926,0.0001) → 3.1415
 =FLOOR(3.1415926,0.00001) → 3.14159
FORECAST 既存の値を使用して、将来の値を計算または予測。
FTEST F 検定の結果。
GAMMADIST ガンマ分布関数の値。
GAMMAINV ガンマ分布の累積分布関数の逆関数値。
HYPGEOMDIST 超幾何分布関数の値。
LOGINV 対数正規型の累積分布関数の逆関数の値。
LOGNORMDIST 対数正規分布の累積分布関数の値。
MODE 最も頻繁に出現する値 (最頻値) 。
NEGBINOMDIST 負の二項分布の確率関数値。
NORMDIST 正規分布の累積分布関数の値。
NORMINV 正規分布の累積分布関数の逆関数値。
NORMSDIST 標準正規分布の累積分布関数の値。
NORMSINV 標準正規分布の累積分布関数の逆関数値。
PERCENTILE 特定の範囲に含まれるデータの第 k 百分位数に当たる値。
PERCENTRANK 配列内での値の順位を百分率で表した値。
POISSON ポアソン確率の値。
 使用例
 =POISSON(10,4,2) → 0.997160234
QUARTILE 配列に含まれるデータから四分位数を抽出。
RANK 数値のリストの中で、指定した数値の序列。
STDEV 引数を正規母集団の標本と見なし、標本に基づいて母集団の標準偏差の推定値。
STDEVP 引数を母集団全体と見なし、母集団の標準偏差。
TDIST スチューデントの t 分布の値。
TINV スチューデントの t 分布の逆関数値。
TTEST スチューデントの t 分布に従う確率。
VAR 引数を正規母集団の標本と見なし、標本に基づいて母集団の分散の推定値 (不偏分散) 。
VARP 引数を母集団全体と見なし、母集団の分散 (標本分散) 。
WEIBULL ワイブル分布の値。
ZTEST z 検定の片側 P 値。

 

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エクセル(Excel)のキューブ関数の一覧

 

CUBEKPIMEMBER 主要業績評価指標 (KPI) のプロパティを返し、KPI 名をセルに表示。 KPI は、月間粗利益や四半期従業員退職率など、定量化が可能な測定値であり、組織の業績をモニタリングするために使用される。
使用方法
 =CUBEKPIMEMBER(接続, KPI 名, KPI のプロパティ, [キャプション])
CUBEMEMBER キューブのメンバーまたは組を返す。キューブ内にメンバーまたは組が存在することを確認するために使用する。
使用方法
 =CUBEMEMBER(接続, メンバー式, [キャプション])
CUBEMEMBERPROPERTY キューブ内のメンバープロパティの値。   メンバー名がキューブ内に存在することを確認し、このメンバーの特定のプロパティを取得するために使用。
使用方法
 =CUBEMEMBERPROPERTY(接続, メンバー式, プロパティ)
CUBERANKEDMEMBER セット内のn番目の(ランクされている)メンバーを返し売り上げトップの販売員、成績上位10   位までの生徒など、セット内の1つ以上の要素を取得するために使用。
使用方法
 =CUBERANKEDMEMBER(接続, セット式, ランク, [キャプション])
CUBESET  セット式をサーバー上のキューブに送信してセットを作成することによって、計算したメンバーまたは組のセットを定義し、そのセットをエクセルに返す。
使用方法
 =CUBESET(接続, セット式, [キャプション], [並べ替え順序], [並べ替えキー])
CUBESETCOUNT セット内の項目数を取得。
使用方法
 =CUBESETCOUNT(セット)
CUBEVALUE キューブから取得された集計値。
使用方法
 =CUBEVALUE(接続, [メンバー式 1], [メンバー式 2], …)

 

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エクセル(Excel)で、関数を調べるには、「数式」タブをクリックして調べます

具体的には、ABS関数を調べるには、
数式タブ → 数学/三角 → ABS → この関数のヘルプ(H) → ABS関数の解説が表示されます。

 

エクセルの関数の解説図

 

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